楽天カード

楽天カード作成の流れ、ポイント大量ゲットの方法も合わせて解説【初心者も100%失敗なし】

楽天カード作成の流れ、ポイント大量ゲットの方法も合わせて解説【初心者も100%失敗なし】

「楽天カードを作成したいんだけど、どうしたらいいの?」ってよく質問を受けるので、楽天カード作成の流れをまとめます。

本記事では、楽天カード作成の流れを5つに分解してまとめました。また、ところどころに楽天ポイント情報も入れましたので、楽天カードでポイントを貯めたい方にも最適な記事です。

楽天カードは作成の手続きを間違えるとポイント面で損してしまいます。僕自身は、現在は楽天プレミアムカードを所持していて、楽天カードの知識量は問題ないと思っています。経験に基づいたノウハウを放出したので、ぜひご覧ください\(^o^)/

楽天カード作成の流れ、5つの手順

楽天カード作成の流れ、5つの手順

まずは発行の流れをサクッとみておきましょう。下記のとおりです。 

・手順①:基本情報の入力(名前、住所など)
・手順②:勤務先情報の入力
・手順③:楽天会員情報の入力
・手順④:口座情報の入力
・手順⑤:同意・確認

慣れてる人なら10分もかからないです。順番に解説しますね。

手順①:基本情報の入力

基本情報の入力

楽天カードのサイトにアクセスして、「楽天会員の方」か「楽天会員でない方」ボタンを押し、基本情報を入力します。

※ここでは「楽天会員でない方」ボタンから進んだ場合の入力画面を紹介しますが、「楽天会員の方」でも基本的には同じです。

ブランド選択とカード選択はどうしたらいい?

ブランド選択とカード選択

ブランドはなんでもOKです。
楽天カードは4つの中から選択できます。MasterCardAmerican ExpressVisaJCBのうち好きなのを選んでください。

結論としては、VisaJCBを選んでおけばOKです。理由は、無難だからです。「かっこいいのがいい!」って方はAmerican Expressとかでも良いかなと。

カードのデザインもなんでもOKです。ブランドごとの中から好きなデザインを選択してください。楽天PINKカードも、基本的な機能は同じです。 

Edy機能の付帯とEdyオートチャージ設定

Edy機能の付帯

Edy機能はぜひ付けておいてください。

Edyで会計すると、楽天ポイントが貯まるので便利です。イメージとしては、楽天カードに付帯させておいて、カードが使えない店でEdyを使うみたいな感じです。200円で1ポイント貯まるのでお得ですよ。

Edyオートチャージ設定

Edyオートチャージ設定は、 「申し込む」にして問題ないです。金額もデフォルトのままで大丈夫です。どちらも、後から変更することができます。

ご利用代金お支払い口座の選択

ご利用代金お支払い口座

おすすめは楽天銀行です。

理由は、

楽天SPUが+1倍になるからです。

楽天SPUというのは、楽天市場でポイントが貯まる倍率のことです。要するに、楽天銀行にしておけば、楽天市場で買い物するときに得するということです。

くわしい話が気になる方は、【2020年版】楽天カードの引き落し口座はどこがおすすめ?【楽天銀行で本当にいいの?】をご覧ください。

補足:お支払い口座の選択に関して

郵送で口座設定の手続きをすることもできますが、ネットのほうが早いし楽チンです。お金もかからないので、コスパ重視の方はネットで口座設定することをおすすめします。

手順②:勤務先情報の入力

勤務先情報の入力

続いて、勤務先情報を入力します。

余談:カード会社から職場へ電話の可能性は?

ほとんどの場合、職場に電話はかかってこないと思って構いません。昔はガンガン電話がかかってきたそうです…嫌ですよね笑。

手順③:楽天会員情報の入力

楽天会員情報の入力

ここからは、楽天会員の入力になります。基本情報で入力した情報と、本人連絡先が表示されます。間違いないか確認してください。

楽天会員ユーザーIDは、先ほど入力したメールアドレスになります。

手順④:口座情報の入力

口座情報の入力

先ほど、お支払い口座で選択した口座の情報を入力します。「口座登録手続きに進む」をクリックして下さい。

入力したら、「入力内容の確認へ」ボタンを押して次に進みます。

手順⑤:同意・確認

「WEB明細サービス利用規約」に同意、「WEB書面サービス利用規約」の同意
お申し込みと楽天会員登録を完了する

氏名などを確認して、「WEB明細サービス利用規定に同意します」にチェックを入れます。最後に、規約を確認したら「同意する」にチェックを入れ、「お申し込みと楽天会員登録を完了する」ボタンを押してください。

以上で完了です!

おわりに:ポイント獲得に最適化した楽天カードの初期設定方法

手順①~⑤までを完了すれば、とりあえずは大丈夫なのですが、効率的にポイント獲得を狙いたい方は、SPUを意識したカードの設定をしましょう。次の2点を抑えてください。 

・その(1)楽天証券の設定(&ポイント投資)
・その(2)楽天経済圏にシフトする

※楽天証券を作っていない方は、「その(1)楽天証券の設定」は飛ばし読みで大丈夫です。

その(1) 楽天証券の設定(&ポイント投資)

楽天証券を楽天カード決済にすることで、毎月1%のポイントが貯まります。さらに、そのポイントを投資することもできます。

どういうことかと言うと、

・楽天カード決済でポイント獲得
・獲得したポイントでさらにポイント投資

こんな感じで、楽天カード決済で獲得したポイントをさらに投資に回し、複利の力をかりて資産を大きく増やすことができます。くわしく話すと長くなるので、下記記事を参照ください。

【公開】楽天証券の活用術!楽天カードで毎月ポイントを獲得する方法とは?

その(2) 楽天経済圏にシフトする

楽天経済圏にシフトすると、ポイントがめっちゃ貯まってさらにお得です。

楽天経済圏にシフトするとは、

普段から利用しているサービスを楽天に切り替えること。

例えばここで紹介したクレジットカードとか、あとは銀行とか、スマホとか、そんなのをぜんぶ楽天にすることを言います。

楽天のサービスは、それぞれ組みあわせると強烈に効果を発揮します。今回ここで紹介した楽天カードは、楽天銀行を組みあわせると、めちゃくちゃポイントが貯まったり、銀行の金利が上がったり、手数料が無料になったり結構おトクです。

オススメ
【保存版】楽天経済圏の5つのメリット【経験者の証言です】

続きを見る

楽天は無料のサービスもたくさんあるので(楽天銀行は無料で開設できます)、とりあえず試してみる価値はあると思います。

おまけ:ガチでポイントを貯める人向け

楽天ポイントをガチで貯めたい人は、楽天カードより楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードをおすすめします。詳しくは「【徹底比較】「楽天カード」と「楽天ゴールドカード」どっちがオトク?【失敗しない選び方教えます】」の記事をどうぞ。

≫ 参考:楽天プレミアムカード

というわけで、楽天カード作成の流れは終わりです。幸せなクレカライフをお送りください\(^o^)/

-楽天カード

Copyright© Ryujin Blog , 2020 All Rights Reserved.